大坂の上の雲~営業日記

若者の時間

代理店の若者と仕事をした。彼は二十一歳。高卒で地元の商社に入り、まだ三年目だ。四十歳になろうとしている私とは親子ほど歳が離れている。一緒に仕事をしていると、何より時間の流れ方が違う。週末は友人と長崎へ花火を見に行ったという。仕事が終わってそ...
鬼足~マラソン練習日記

若い自分との再会

最近、若いランナーと話すのが好きだ。別に若者に興味があるわけではない。話していると昔の自分が出てくるからである。まだ自分というデバイスの可能性を信じていた頃の自分だ。トラックをやれば速くなれる気がした。距離を踏めば変われる気がした。ウルトラ...
街道をゆく~地方日記

実家で農業の手伝いをした話

帰省して農作業を手伝った。箱苗をケースに盛り、土を触り、手押し車を押して育苗場所へ搬送する。都会ではほとんど使わない筋肉が妙に疲れる。作業が終わると、実家の居間で久しぶりに妹二人と話をした。妹たちは頭は良いのだが、どうも都会が合わなかったら...
子育てネタ

子供の認識の話

営業職をやっていると、「難しい言葉を翻訳するゲーム」を延々と続けることになる。例えば半導体業界には、ロードポート、EFEM、マッピング、ベベル洗浄機、コーターデベロッパーなど、知らない人が聞けば暗号にしか思えない言葉が大量に存在する。偉い経...
鬼足~マラソン練習日記

関西皆様へ近況報告

福岡へ引越し1か月経過した関西に骨を半分埋めた気でいたが 急に地元福岡に帰りまだ38歳だが初老の心持だ自宅と職場は8キロ通勤ランはベストディスタンス初めの2週間はテンポよく自宅と会社往復を走った転勤初め問題になることまずは、お着替え場所の問...